ちょ〜久しぶり(かな?)の地元・岐阜市での講演会。
ぴゅんっ
と、車で会場へ。20分ほどで着いてしまった。この秋の講演行脚の中では最速アクセス。ただ、近いとついつい心に油断が生じ、出発が結局ぎりぎりになって、慌てることがたまにありますが(普段は不測の事態に対応できるよう、当然、早め、早めの行動です
秋の3連休ということもあり、いろいろな行事が実施されている…また、急に寒くなったので今年の紅葉は綺麗だ!と、家族でお出かけには絶好の日…その中で、足を運んでくださった皆様との出会いに感謝です。
市が主催の人権講演。僕の場合は、「命は大切」「命への温かい眼差し」という当たり前のことについて話してます(でも、この当たり前のことが一番大切だと思ってます)。なので、テーマは「命は宝」。シンプルです!そして、講演とは出会いの場。なので、時に楽しく、時にしみじみ話を聞いていただけるよう心がけています。
前の方には、おじいちゃん、おばあちゃん。後ろの方には地域のお母さん方。と、見事に世代別に席が埋まりました(笑)。
講演後、控え室におばあちゃんがやってきて、ありがたい、嬉しいお言葉をいただきました。今日もまた、出会いの場所で、僕の方が逆に「元気」をいただいたのでした!(*^_^*)
明後日は、愛知県豊橋市へ。
《ちょいと良い言葉》
大切なのは、一生懸命咲いたかどうか。(中略)自分なりの命を咲かせる、それが人間の世界にも必要なことなのではないでしょうか。
(林覚乗著「自分が好きですか」西日本新聞社)
※一生懸命咲いたかどうか…沁みる言葉です。
