2008年05月22日

愛知江南短期大学キャリアデザイン講座


愛知県江南市へ

木曽川沿いの堤防道路…花の名前は分からないのですが、黄色の花たちがたくさん咲いておりました。気持ちの良い午後の陽射し。


自身初めてとなる大学での講義。18歳〜19歳の若者たちだ!

科目は「キャリアデザイン」…僕自身のこれまでの紆余曲折ストーリーを中心に話を行いました。また、何のために「働く」のかを一緒に考えたり、みんなの強み(得意なこと、好きなこと)などをワークのなかで見つめていただいたり、人生の道筋が見えたなら「追いかけようぜ!」とエールをおくらせていただいた。そして、道筋については焦る必要はない…むしろ、今の皆さんにとっては、色々経験したり、学んだり、たくさんの出会いが大切だよ…と。

最初に「隠し文字」(モノの見方)のゲームを行なったのですが、(結構難しいのですが…)瞬時に答えが分かった学生さんもいて、びっくらこきました(笑)。後世畏るべし(論語)である(笑)!

大きな声では言えませんが、僕が18〜19歳の頃なんて…講義といえば眠い(睡眠)…でしたが、みんな真剣な眼差しで講義に参加してくれていました。後世畏るべし(論語)である!


二度ない人生だからこそ、人生の主人公、人生のデザイナーとして、素敵な道を描き、その道を胸を張って歩んでいって欲しい…これは彼ら彼女らへのメッセージであると同時に、僕自身へ向けたメッセージでもあるのだ!


キャンパスライフ…やっぱり、ええもんですなぁ…。


posted by こころ元気配達人 at 23:17 | ■続・講演旅情(講演日記)